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【リフトアップ&エクステ】価格破壊しないメニューにするために

 

【フレームラッシュ講座】の授業がありました。フレームラッシュは、逆まつげや生え癖の強いまつげをパーマなしで上向きにする技法を学ぶ講座です。

 

まつげを上げる系の技術は既に価格破壊の一途をたどっているようで、アントスのある大宮でも、ほぼ料金をいただいていない状態のサロンが多くなりました。

 

また、時間がかかる割にはまつげが上がらない、上がっても持ちが悪い、というようなお声をお店がえで来られたお客様からいただく度に、アントスの「リフトアップ&エクステ」はそのようなことのないようにしなければと気が引き締まりますね。

 

 

短時間で、どこよりも上がり、その状態がキープされ、生え癖の矯正もでき、下まつげにも施術可能な技術が売りとなっているのが、アントスの「リフトアップ&エクステ」です。他店との違いを明確にしない限り、施術名を上げたところで、リピートし続けてくださる程、お客様は甘くはないですよね。

 

まず、結果の良し悪しに関係なく、原因をしっかり理解することが重要です。単なる施術のやり方の習得だけでなく、自分自身の施術の癖などを把握すると、改善すべき問題点が出てきます。同じようにやっているのに、施術者が違うと仕上がりが違ってきてしまうのは、技法の正しい習得の仕方だけでなく、自分の施術姿勢や手の置き位置、力点の違いなどが影響するからです。

 

生徒さんだけでなく、スタッフを見ていても、同じことを教えているのに、仕上がり方やキープ力が違ってくる原因の多くは、施術姿勢とツイーザーの持ち方や指使いなどです。当然、ベースとして、施術スピードも、技術習得の完成度の原因として挙げられますね。

 

生徒さんは、とても飲み込みが早く、また具体的な質問も多かったので、正しく再現できれば、「地域で最もまつげが上がるサロンづくり」はもちろん、「まつげの矯正ができるお店づくり」ができると思います。

 

アントスでも、「リフトアップ&エクステ」は、一重まぶたや逆まつげのお客様だけでなく、加齢に伴う眼瞼下垂を改善したくて、サロンを探して来られるアラフォー以上のお客様から圧倒的な人気を誇っています。

 

 

まつげエクステは、まつげの最下層部に装着するのが最も美しく仕上がるのは、技術者であれば誰もが知っていることです。ですが、加齢とともに、その部分は下がってきてしまい、中間層のまつげがメインとなりますが、そのうちにその部分もまぶたに押されて、最下層部と同様の末路をたどることになります。

 

結果として、二重まぶただった方でも奥二重や一重まぶたに徐々に変化し、まつげはまぶたに押されて摩擦が起こることで、さらに貧毛化していきます。書いていて苦しくなってきますが、50代以上のお客様のまつげを何十人、何百人と見ていると、どの段階で手を打っておいた方が良いかが分かってきます。

 

また、下まつげが逆まつげの方は、今まで放置か、パーマをかけることしかできませんでしたが、下まつげには「リフトダウン&エクステ40本」ができると、劇的に目元が変化します。上向きに生えている下まつげを、パーマなしで下向きにしながらエクステをつけていくことで、逆まつげの矯正が可能となります。

 

上まつげも下まつげも、2〜3ヶ月程度でかなり改善され、半年後には「初来店の時はすごい生え方でしたよね〜」などとお客様から言っていただけるようになります。人口減少の一途を辿っている現状、お客様の裾野の拡大は見込めませんので、オセロゲームのようにひっくり返して、一人でも多く、自店のお客様になっていくことに尽力していくことが重要です。

 

もちろん、今まで躊躇していた未経験のお客様も、ブランディングをしっかり行うことで獲得が可能になってきますが、その一つが「リフトアップ&エクステ」であるといいですね。たくさん練習して、いろんなパターンのお客様に対応できるようになっていただけると幸いです。

 

埼玉県さいたま市大宮駅東口徒歩2分 まつげエクステ&カールのスクール「アントス・インスティテュート」でした。