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【集客】メニューをリンクして売上アップ

 

スクール併設サロン「アントス」にアイブロウメニューがスタートして1ヶ月がたちましたが、やっとガクガクしながらも回ってきたという感じです。

 

昨年1年かけて準備してきましたが、いざ今年リリースしてみると、「予測通り」ということもあれば、「意外な発見」もあります。

 

当たり前ですが、アイブロウメニューは眉に興味や悩みがあるお客様が選ばれます。

 

ですので、おもしろいくらい、「まつげには興味がない」というお客様も少なくないんです。

 

がっつりマスカラがついたままのお客様をお迎えして、「そっか、こういうお客様がたくさん来られるようになるわけだ」とひとり言を言ってみたり、思わずパーマをかけたくなるような長くて太い逆まつげのお客様が、まつげはどうでもよくて、眉一直線だったりすると、思わず目を見開いてしまったりします(汗)。

 

眉ティントのお客様が施術を終えられてメイクコーナーに座っていただくときに、テーブルにあったまつげ美容液を見つけられて、「あ、ここ、まつエクもやってるんだ」と言われたこともあります(苦笑い)。

 

眉のお客様はアイブロウで検索して来られるわけですから、まつげなんてメニューやクーポンが並んでいても眼中にないのでしょうね。

 

とても新鮮な驚きを毎日いただいています^^

 

眉スタイリングの需要は非常にありますし、まだまだ供給ができるサロンが少ないので、しっかり根付かせていきたいですね。

 

アイブロウスタイリングは、まつ毛エクステやまつ毛パーマの様に商材を必要とせず、自分の腕1本でできるので(もちろん、パウダーやペンシル、シザーなどは要りますが)、「本当にアーティスティックな仕事だな」と思うことが多いです。

 

ステンシルを使わず(スタッフ育成が大変です・汗)に眉を描いていきますので、臨機応変にその場で対応できるのことで、達成感や充実感、お役に立てている感があるのです。

 

もちろん、まつ毛エクステやまつ毛パーマも同様に感じられますが、やはり普段誰もが使えるアイブロウパウダーやペンシル、マスカラなどを使用してデザインしていくことで、より一層感じられるのかもしれません。

 

眉とまつ毛を一緒にデザインすると、劇的に顔が変わるので、お客様にまつ毛エクステやまつ毛パーマなどとうまくリンクできる様にしていく予定です。

 

サロンのメニューは点在すると、スタッフが疲弊したり、経費がかさんだり、余剰在庫が増えたり、とあまりいいことはありません。

 

ですが、メニューとメニューがリンクできる様にすると、スタッフの育成がしやすくなったり、無駄がなくなったり、少ないお客様数で効率よく売上を伸ばすことができます。

 

せっかくの美容師免許ですから、余すことなく使いたいですよね。

 

アイブロウは、化粧品カウンターにいるBAさんだと、タッチアップしてもらっても、イマイチよく分からない感じになりがち(もちろんそうでない方もたくさんいます)なのは、シザーが使えないからです。

 

テクスチャーや色味の確認はできても、眉のデザインの提案まで、BAさんがしてくれるわけではありませんしね。

 

アントスの眉のお客様の中には、すでに大手外資系のBAさんもいらっしゃいます。

 

アントスの今年の事業計画のひとつがアイブロウですが、本当に、今年はアイブロウで始まってアイブロウで終わりそうな感じですが、今まで、まつ毛エクステやまつ毛パーマを根付かせてきたノウハウがあるからこそできることです。

 

これから、日本の人口は減っていく一方ですので、お客様もスタッフも、集めて維持していくのは至難の技です。

 

 

いかに少ない動きで、効率よく稼げるかが非常に大切になっていきます。

 

大手チェーン店もスタッフを雇用するのではなく、ベッド貸しや業務提携などに切り替え始めていますね。

 

飲食店を見ていてわかるように、大きな所帯で大きく動いていくには今までのようなやり方だとどうしても無理が出てきてしまいます。

 

小規模サロンの良いところは、高効率をしっかり追求できることと、小回りが効くことです。

 

これからが本領発揮ですね。